イベントログ

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576件中381385 (ページNo.77)      ホームページに戻る

天気の判断は難しい 
柴田 7/17(火) 22:49:56 No.20120717224956 返信 削除
日時:'2012,07,07(土)9:30〜11:00 
場所:神子わかめポイント
天気:雨
気温:23℃
水温:21℃
透明度:8m
波,風:北西の風、うねり0.5〜1m
参加者 竹之内(通)さん 竹之内(さな)さん 青山さん 柴田(リーダー)

この日は神子にしては海況が悪かった。
うねりは外洋で高さ4m、北から南に向かって若狭湾内にも入ってきていた。
朝の時点では、風はさほど強くは無く、白波も少なかった。
風向きは西北西から徐々に北北西に変わっていく途中で、御神島の風下に位置している間は何とかなるが、風向き次第で悪化しうるという難しい状況。
白波はさほど無い事と、「他の練習ポイントではこのくらい普通だ」というもっともな意見もあり、常に海況変化に注意を払いながら練習開始。

うねり方向と風向きが異なる事が、練習船に微妙な横揺れを生じさせており、セットアップ時にロープの結びのチェックをしているうちに、柴田は順調に船酔い開始。
(いつもダイブフラッグを結び付けている船首側の渡し板が無くなっており、ラダー付近に結ぶのに少々手間取った)
ターゲットのカウントダウンと共に酔いは酷くなり、吐き気ピークで潜行開始するという最悪コンディションとなった。
詳細は別途レポート。

徐々に、不規則に突風が吹くようになり、ターゲットのみで撤退することとなった。

<反省点>
天気海況の先読みは難しく、安全サイドに振るのであれば、練習中止するべきだった。

おっと今日は穏やか。。。 
寿がきや味噌煮込み 7/9(月) 20:31:21 No.20120709203121 返信 削除
日時:'2012,07,8(日)9:00〜13:00 
場所:神子わかめポイント
天気:曇り ほんの少し日差しあり
気温:24℃
水温:22℃
透明度:8m
波,風:大きくはなし

参加者 竹之内通 さな 大江 青山


前日とはうって変わってこの日は波も風もほぼ穏やかで水温は少し低めでしたが練習日和となりました。

大江さんは今年初の参加でしたが、巣もぐりにはすでにいっているようで、この日も他の通いなれたメンバーと変わ

りなく順調に練習を行えていたように見受けられました。

この日は、大江さんがあまり経験がないサブサポートのフォーメーションのセキュリティ練習を行いました。

前日の海峡の悪さの影響で今日は集中してじっくり練習できました。


その他

・ウェイト専用の籠を用意して、船上では各自のウェイトをまとめてこの籠に入れるようにすれば船上の整理整頓が

できるのではとの意見が出てました。ぜひウェイト専用の籠を設けたいと思いました!採用!!

初海洋講習でした(2日目) 
松本 理 (20〜29才) @滋賀県 7/4(水) 00:37:57 No.20120704003757 返信 削除
日時:2012年7月1日(日)9:00〜12:00
場所:神子わかめポイント
天候:雨 強め、一時豪雨
気温:27℃
水温:22℃(途中から下がる)
透明度:7〜8m
海況:南南西から風 やや強め,波 高い
水中の様子:赤クラゲ・水クラゲ少数

参加者
会員:青山さん 竹之内さん
準会員:安田(伸) 安田(祥) 松本

実施項目:個人練習

■個人練習
 2組に分かれて交互に個人練習を行いました。
 (青山さん 竹之内さん・安田夫婦 松本)
 ・青山さん 竹之内さんの練習を船の上から見学。
  吸い込まれる様に水中に消えて行く二人を見ていつの日かお二人の様に潜れるようになりたいと思いました。

 ・個人練習中に竹之内さんの顔面にクラゲの触手が張り付くというアクシデント発生。
  強い痛みがあったとのことですが、パニックになることなく浮上。青山さんが海上で
  触手を取り除き、船上にて皆で患部を真水のぬるま湯で洗い流し、ムヒアルファを塗りました。
  宿では腫れが引いていたように見えましたが、無事治っていることを祈ります。

 ・安田(祥)が途中、海面の温度が下がった際に船上に戻る。
  表情は大丈夫そうだったので自分の体調を考慮した早めの切り上げであり、冷静な判断だと感じました。

 ・安田(伸)は酔い止めを飲んでおらず、波酔い。

■海況等
 神子では珍しいくらいの悪い海峡だったとのこと。
 開始時は小雨。だんだん天候が悪化し、練習を終えて帰る準備をしていた頃に強い大粒の雨となりました。

 波は高めで、フロートでの休息時は船首・船尾に当たらぬよう注意が必要でした。
 途中で青山さんがフロートの紐を伸ばして下さり距離が取れるようになりました。
 波の強い時は選手側につけた方が良いかも?とのこと。

■陸の話
 初日(6/30)に青山さんに連れて行って頂いた神子神社が幻想的で、ミニ・トトロの森という感じの雰囲気でした
 帰りに寄ったお菓子屋さんにはチョコ・アイス・パン類が置いてありました。

■グルメ
 おにぎり(500円)おにぎり3種(梅・昆布・高菜・柴漬など)、汁物、魚の小鉢一品 ボリューム十分
 ランチ(500円)お子様ランチの様に大皿におかず・野菜・ごはん大盛り ボリューム大
 晩御飯 刺身(トビウオ、イカ、タイ)サザエ、焼き魚、焼肉、スパゲッティ、米、サラダ等。大量
 どれも美味しかったですが、特に魚がグレイト。食べすぎました

■感想
 初神子楽しかったです!
 全てが初めて尽くしで新鮮でした。
 フリー・イマージョンで18m達成!
 右耳の耳抜きが今後の課題です。
 いただいたアドバイス→アップに10mのフリー・イマージョンをゆっくり丁寧に耳抜きをしながら行うと良い。
 次回の練習会に活かしたいと思います。

 ありがとうございました。

1.  柴田     7/17(火) 23:08:06 No.20120704003757-1 削除
酔い止め薬は、高水圧下で強い眠気やめまいを誘発する場合があるようです。
柴田は酔い止めを飲んでスクーバダイビングで猛烈な眩暈と倦怠感に襲われ、少々危険を感じたので、それ以来使っていません。
ネットで「酔い止め薬 ダイビング 副作用」等のキーワードで検索してみても、関連記事がゾロゾロあります。
船酔いには、睡眠時間の確保や、体調も海況も良くない時は、思い切って休む等がよりベターかと思います。

初海洋講習でした 
安田 伸毅 (20〜29才) @大阪府 7/2(月) 01:59:01 No.20120702015901 返信 削除
日時:2012.06.30(土) 9:30〜14:30 
場所:神子わかめポイント
天気:午前 晴天 午後からやや曇り
気温:28℃
水温:23℃ (ダイコン上の数値は25℃と水面は暖か)
透明度:4〜5m
波,風:午前 ほぼ凪 午後からわずかに波

参加者:酒井さん青山さん 竹之内さん さなえさん
準会員:安田(伸) 安田(祥) 松本

実施項目
・ターゲット
・個人練習
・レスキュー練習



■ターゲット
(それぞれ申告)
酒井さん 50m
さなえさん 40m
竹之内さん 35m
青山さん 35m

 安田(伸)と松本は少し離れブイ付近での見学。記録の詳細を確認しそびれてしまいましたが、BOなどの事態はなくスムーズに進行していたと思われます。コンスタントウィズフィンを実際に目で見るのは初めてで、エントリーのカウントダウンからのジャックナイフ、整ったフォーム、サポートが動くタイミング等など大変勉強になりました。

 ただ、透明度がやや悪くエントリー直後以外に選手やサポートがほとんど見えなかったのが残念でした。このあたりは経験を重ねて身に付ける部分かと思います。



■個人練習

 準会員と正会員の皆様でローテを組んでの練習になりました。それぞれ40分間、最初に酒井さん&準会員3人、次に青山さん&安田(伸)(祥)/さなえさん&松本、最後に酒井さん&準会員3人。

 なんちゃって素潜りは何度か経験していましたが、ラニヤードと潜行ロープを使用した競技スタイルは初体験で、なかなか思うように潜れませんでした。具体的な問題点としては、ジャックナイフが綺麗にできない(足バタバタ現象)・潜行ロープ沿い真っ直ぐ潜行出来ずくるくる回ってしまう・フォームが正常でなく無駄が多い・潜行ペースや潜行時間が把握できない、など。そもそもアップの概念がなかった、潜るペースを考えていなかったのは論外です。

 真っ直ぐ潜行できるかどうかについては、船の逆側向きにエントリーして固定する手法が2日かけてようやく理解できました(実践はできていません)。潜行時間についてもなるべく意識していましたが、エントリー前には問題なくてもいざ始めると5m付近ですぐに違和感が出始め、結局申告よりかなり早く浮上するケースがしばしばありました。これは文句なく経験不足に起因するものと考えます。フォームの問題は準会員三者三様の問題点がありましたが、安田(伸)は改善の試みができませんでした(後述)。今回の最大の反省点です。

 理由はあまりにも馬鹿馬鹿しく、木曜の段階でやや強度の高い運動をしてしまい、脚部全体に疲労と痛みが残っていたというもの。運動量を見誤るとはいかにも運動不足勢ですが、フィンワークに終始影響が出てしまい、効率のよい練習ができませんでした。

 合計2時間に及ぶ練習がどれくらいの負荷になるか事前に想像することはできませんでしたが、幸い海況がよく、水温も高かったため極端にパフォーマンスが落ちたり体調不良をきたしたりすることは準会員3名ともありませんでした。

 こう特筆するのは初日に比べて2日目は環境が悪かったこともあり、安田(伸)は波酔い・安田(祥)は寒さにやられてしまったからです。詳細は7月1日分担等の松本に投げますが、めったに船酔いしないからといって過信せずある程度は天候を見て対策すること、そしてスキューバ用のインナーを重ね着して無理やり防寒するのではなくそれなりのスーツを用意する必要性があると思いました。



■レスキュー練習

 BOもしくはBO寸前の選手への対処法を学びました。気道確保の原則を確認すると同時に、BOしていない選手に触れて失格にしてしまわない・やや怪しげでも競技ルール上ホワイトになる場合があることを忘れない・本格的に飛びそうな選手は目(視線・瞳孔)で確認、といったいくつかの要点を学びました。



■その他感想・改善点など

 今回のように帰港が15時くらいになるケースでは、昼ごはんが過剰または不要かもしれません。おにぎり・プレートのいずれもボリューミーで、食べてしまうと19時の夕食がまともに入らなくなります。豪勢な海鮮料理を大量に残す様子はさすがに神罰が下りそうでした。予定次第ではあらかじめ軽食になりうるもの、たとえばカロリーメイトなど補給食を用意しておいたほうがスマートでしょう。

 ダイコンのフリーダイビングモードをきちんと使いこなす必要性を感じました。安田(伸)のSUUNTO D6 のログが正常に残らない謎は、フリーダイブモード(D4でFreeと表示される、D6ではGauge)の時間記録間隔の工場出荷設定がなぜか20秒毎になっていたのが原因でした。今回はジョークで済みましたが、命を預けるものの一つであることに違いはないのできちんと使いこなしておきたいところです。なお、安田(祥)は今回でバッテリー低下表示が出ていたのでただちに交換が必要です。松本のMARESダイコンは前代未聞の水没を5月に起こして以来帰って来ません。真剣勝負に臨む場合、こういったリスクも念のため織り込んでおいたほうがよさそうです。

 クラゲがまだ多いです。実際、7月1日の練習では竹之内さんが被害にあっています(詳細は松本へ)。運良く大事には至りませんでしたが、最低限の対処法は学んでおく必要性がありそうです。また、アカクラゲの存在感も無視できない水準にあります。

 【参考】
クラゲ刺傷 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2%E5%88%BA%E5%82%B7
タオルなどを使ってクラゲの触手を取り除き、海水で洗い、氷や水で冷やす。

諸説あるようで(クラゲの種類にもよる?)一概にはいえませんが、海水で洗うというプロセスについては船上に有効な手段がなかった気がします。バケツなどありましたでしょうか。

以上です。なにか他に思い当たるところがあれば返信で追記します。

1.  酒井 (30〜39才) @奈良県    7/9(月) 20:35:08 No.20120702015901-1 削除
84,284バイト

沢山のメンバーの方々との練習会でした。

遅くなりましたが、写真です。

寒かったかな? 
内田 恒雄 (30〜39才) @広島県 6/26(火) 15:51:20 No.20120626155120 返信 削除
日時:'2012,06,23(土)9:00〜14:00 
場所:神子わかめポイント
天気:曇り後少し日差しあり
気温:23℃
水温:21℃
透明度:7〜8m
波,風:大きくはなし

参加者 竹之内通 青山 酒井
準会員 長江 内田 

実施項目
・ターゲット 
・レスキュー,サポート練習
・個人練習

■ターゲット
 竹ノ内さん 余程寒かったようでOT前からガクガクと震えて、思ったような潜行はできなかったようです。

 酒井さん イメージ以上の潜行ができたようで、ご満悦の表情!

 青山さん 終始何かを確かめるかのように潜行されているのが印象的でした。

■レスキュー、サポート練習
 今回はランヤードのカラビナが潜行中に引っかかったと想定。
 クイックリリースの練習を行いました。
 
 分かっていても、やっておくのとやらないのではいざという時全然違う対応になる事を感じました。

■個人練習及び練習全般

 今回は少し水温が低かった事もありましたが、皆さん、それぞれ自分なりのテーマを決めてしっかりと練習されているようでした。

 今回も僕は1日だけの参加しかできませんでしたが皆さんのおかげで充実した練習をする事ができました。
 ありがとうございました!


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