イベントログ

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576件中291295 (ページNo.59)      ホームページに戻る

船上引き上げ練習に中井さんが犠牲になりました 
安田(伸) 10/6(日) 20:15:17 No.20131006201517 返信 削除
海洋練習参加者:青山(リーダー)、中井、一橋、西川、安田伸、安田祥

天気:晴れ
水温:25度 気温27度
風:東の風 2〜3m
波:ほぼなし
流れ:ほぼなし
透明度:6m


[ターゲット]
青山 :CNF45m ホワイト
中井 :FIM40m ホワイト
西川 :FIM33m ホワイト
一橋 :FIM30m ホワイト
安田祥:FIM25m ホワイト
安田伸:FIM18m ホワイト


[レスキュー練習]
溺者の船上引き上げ練習。
船上から2人がかりで溺者の頭部と脚部を引っ張り上げるパターンと、
単独で引き上げる2パターンをを実施。
後者は体格の違いが大きな影響を及ぼし、
同程度の体重ではおそらく火事場の馬鹿力を発揮しないと厳しい。

今回は訓練に含まれなかったが、ラダーを使った引き上げも
次回以降検討したほうが望ましいだろう。


[通信手段について]
現在は「リーダーの携帯電話を通信用に船上へ持ち込む」
ルールとなっているが、冗長性と同時通信手段の確保の観点から
可能ならばできる限り参加者は携帯電話をクーラーボックスに
携行したほうがよいのではないかという意見が出た。

具体的な理由としては、いざ心肺停止状態になったとき、緊急通報先としては
ゑびす屋・118・119などが考えられるが、一刻一秒を争う状態で
ベストの選択がいずれかを判断することは難しいということが挙げられる。
また、単一の通信手段に依存すると、電池切れや突発的な故障に
対応できない。

水没リスクも0ではないが、現実的にクーラーボックスが浸水した
ケースはおそらく稀(少なくとも安田は見たことがない)ので、
今後推奨していってもよいのではないか。


[安全管理について]
現状では「CBSの作動」が最大の危機であるかのような危機管理だが、
言うまでもなく最悪の事態はダイバーの心停止・呼吸停止状態である。
上記のとおりラダーを使った船上への引き上げはもちろん、
"体格差によって発生する船上引き上げシーケンスの変化"も
認知しておいたほうがよいだろう。
とくにターゲット時は無視しえない。

さらに、少人数で練習を実施している場合、可能な手順は
より少なくなってくる。
サポートならびに船上待機者は、
「もしこの人がBOしたら」ではなく
「もしこの人を船上引き上げすることになったら」で
意識しておくと万が一中の万が一が発生した場合、
冷静に対処できるのではないか。

事象としては発生頻度は低いのでリスク保有してしまいそうだが、
厳密なリスクマネジメントの観点からすると保有すべきではない。
工程のシミュレーション(引き上げ・CPR・通報etc)は
今後の練習内容に織り込んでよいだろう。


[CBS設置について]
ウエイトを沈める際、潜行ロープが絡まった。
丁寧にカゴから潜行ロープをじわじわと出す手順を徹底。


[その他]
帰路、別行動をとっていた一橋さんらと大阪の新御堂筋で
奇跡的にすれ違った。

1.  安田(伸)     10/13(日) 16:01:29 No.20131006201517-1 削除
開催年月日:2013年10月6日9:30〜13:OO
開催場所:わかめポイント

ナウイお土産ありがとうございます! 
安田(祥) 10/3(木) 07:12:25 No.20131003071225 返信 削除
開催年月日:2013年9月29日9:00〜14:OO
開催場所:わかめポイント

海洋練習参加者:青山(リーダー)、柳原、中西、一橋、西川、安田伸、安田祥

天気:晴れ
水温:25度 気温27度
風:南の風 5〜7m
波:1m程度
流れ:ややあり
透明度:6m

ターゲット
柳原 :FIM50m イエロー
青山 :CNF43m ホワイト
中西 :CWF40m ホワイト
安田伸:CWF38m レッド(BO)
一橋 :FIM30m イエロー
安田祥:FIM28m イエロー
西川 :FIM27m ホワイト

レスキュー練習
ターゲット中の波が高かったことより、現在ブイにくくりつけているロープが切れて
練習船が流れしまった時、どのように対処すべきか話し合いました。
基本的な対応のほか、練習船を流されないようにする方法に関しても意見が出ました。
実際にやってみようという意見もありましたが、今回は波も高く危険な状態になる可能性もあるため
海が凪いでいる時に練習としてやってみようということになりました。

<基本的な対応>
・まずはゑびす屋さんに電話、救助依頼に加えて海保への連絡をお願いする。
・流される方向によっては、装備をつけて泳いで岸に向かう。
・とりあえず、救命胴衣をつけて浮力を確保する。

<練習船に対する対応>
・メインと反対側にあるプレート(20kg)をアンカー替わりにする。
 CBSのロープを降ろして、20kgのボトムウェイトを海底につけ、緩んだ船上のロープを
 船首に結びつけることによって固定をする。
・ウェイトが平らな状態になっているため、海底を滑ってしまいアンカーの役割を担わないのではないか。
 ラダーを結んで海底に降ろすことで、引っかかって船を固定する助けになるのではないか。

等々

その他:
ターゲットにてBOがでたため、酸素缶を使用しましたが一つは古いためか空にになっていました。
もう一つは入っていましたが、使用していないからといってずっと入れたままにするのではなく
缶にマジックで購入日を記載し、定期的に入れ替えしなければならないと思います。
確か、ゑびす杯の時も酸素缶が空だったのを記憶しています。
必要なときに重要なものがないということにもなりかねないので、毎シーズン確認する必要があります。
なお、BOの詳細についてはBOレポートを参照して下さい。
皆様、本当にご迷惑をお掛けしました。

今回はギリシャから戻ってきた中西さんのシーズンラストの練習でした。
ナウイお土産ありがとうございます!部屋に飾ってあります。
そして、なんとも言えないフリュードゴーグル、格好良いですよ!
また、来年もよろしくお願いします!!

青山さん!アップ早すぎ! 
なかい 9/16(月) 15:12:31 No.20130916151231 返信 削除
開催日 :2013年09月14日(土)
開催場所:神子 わかめポイント

参加者 :青山さん(リーダー)、柳原さん、なかい、(準会員)金沢さん、今塩屋さん

天気  :はれ
気温  :32℃  水温:29℃ (48m地点…26℃)
透明度 :7〜8m 水深15m位だと15mくらい
波・流れ:前半は波、流れなし。 後半〜波、流れが強くなった。

ターゲット結果:
柳原  :FIM 48m ホワイト PB!
青山  :CNF 43m イエロー 未達
なかい :FIM 33m ホワイト PB!

レスキュー練習:
今塩屋さんが2回目の参加ということで10m前後からの引き上げ練習。
青山リーダーの指導のもと、正会員の柳原さん、なかいが実演したあとで金沢さん、今塩屋さんにチャレンジしてもらいました。

今塩屋さん:引き上げは概ねOK。今後練習を重ねて水慣れして、ロープから離れすぎないようになればもっと良くなりそうです。

その他:
・途中から出てきた海流に流されて、船とブイが接近。ターゲットの途中でメインロープとブイが絡んでしまうトラブル。海面で船を押したり、引き離そうとしたがまた絡んでしまった。15mまで引き上げて、絡みをとって回避した。
→ CBSのメインとカウンターをどう決めるか? 今回のようにスタート時点と状況が変わることもあるので、「いつもメインはこっちだから…」ではなく、風や波、流れをよく考えて決める必要があることを改めて再認識した。

・メインもカウンター側もウェイトの固定を両方共二重エイトノットで行っている。
→ ウェイトとエイトノットの間にワッシャーをかましてエイトノットを一重でシンプルにしたらどうかという意見が出ました。

【メリット】
・一重のほうが締まりがよく、緩みにくいのではないか? 万一結び目をウェイトが抜けてしまわないようにワッシャーをかます。

【デメリット】
・ワッシャーが金属製の場合ロープが傷んでしまう可能性がある。
・毎回の付け外しの際にワッシャーがなくなってしまう可能性もある。
・設定に手順が増える、パーツが増えることになるが…。

ワッシャー自体が今現在ないので、ペンディングになりました。


《西川のCBS構造講座》
夕方に西川さんが泊まりからのスタートで合流。
その西川さん(準会員)を講師に迎えて夕食後にCBS構造講座が開催されました。
( ゜Д゜ノノ☆パチパチパチパチ

青山さんが西川さんに出していた課題を同じ準会員の金沢由香利さんに考えてもらい、西川さんが解説するスタイルで勉強会をしました。

《ロープ講座》
柳原さん、青山さんが講師役でロープの基本の確認をしました。

美味しいごはんを頂いて、充実した楽しい夜を過ごすことが出来ました。夜中からすごい雨風でしたが…。

豚まん?551?なんじゃそりゃ。 
青山 9/16(月) 11:51:43 No.20130916115143 返信 削除
開催年月日:2013年9月15日 9:30〜13:00
開催場所:神子 わかめポイント

海洋練習参加者:西川、金沢、安田(伸)、安田(祥)、中井、柳原、青山

天気:雨ときどきくもり
水温:27度  気温:26度
風:1〜3m
波/うねり:30cm
流れ:ほぼ無し
透明度:15m

ターゲット結果:
青山    CNF43m イエロー
安田(伸) CWT36m ホワイト
中井    FIM36m ホワイト
安田(祥) FIM29m イエロー
柳原    CNF21m ホワイト

レスキュー練習:水面で溺れている人に浮輪を投げる練習

その他:
・浮輪のロープが使いたいときに絡まずにサッと取り出せる収納方法が課題となりました、サッと取り出せて絡まないロープの収納方法得意な方がいるときに知恵を拝借しましょう。
・ロープワークのもやい結びやエイトノット(八の字結び)等の結び目は初心者のうちはしっかり結び目が目視できて第三者でもすぐ確認できるよう正の結び目の形を整えるよう意識しましょう。
形が整っていない場合、結び方が違っていたり結び方の特性を充分にいかせない場合が発生します。注意!
・ターゲット申告用紙が切れているので電子ファイルや原紙のありかを確認して共有する。ターゲット申告用紙の記入をまめに実施すること。

感想
台風が接近中でしたが海峡に恵まれて穏やかな
海で練習に集中できました。ありがたやありがたや〜

長くなってすみません 
伊東 9/13(金) 02:14:06 No.20130913021406 返信 削除
日時:2013年9月8日 9:00〜14:00
ポイント:神子わかめポイント
正会員参加者:柴田(リーダー)、青山、林、安田伸、安田祥、柳原、櫻井、伊東
準会員参加者:西川

天気:曇り一時雨
水温:表層約27℃
透明度:15m
波・流れ:波なし・流れは無しのち南向き若干の流れ
風:無風のち北西より5m/sの風


<ターゲット>※青山さんはターゲットキャンセル
 柴田  CWT-50m:ホワイト
 安田伸 CWT-30m:ホワイト
 柳原  FIM-46m:ホワイト PB!
 伊東  CNF-33m:ホワイト PB!
 安田祥 FIM-27m:ホワイト PB!
 櫻井  CWT-15m:ホワイト
 林   FIM-15m:ホワイト
  西川さん、7回ものカウントダウンとジャッジ、お疲れさまでした!!

<レスキュー練習>
 準会員の西川さんに器材に精通して頂くため、以下の手順でCBS作動シミュレーション
を行いました。
 (1)西川さんがジャッジ役
 (2)メインサポートがお迎え→浮上しCBS作動を指示
 (3)西川さんはレバー設定後、カウンター側に飛び込んで水面でロープを引く
やってみると、カウンターバラストが着底すると自体重だけでロープを引かねばならずか
なり減速してしまった、ダイバー浮上後にメインサポートからの報告が無かったので気付
かずロープを引き続けてしまった、などの課題はありましたが、西川さんにはCBS作動手
順をひととおりご理解頂けました。
 2回目は、アームを設置している木のブリッジにまたがってロープを引くという方法を
用いてみました(バラスト着底後も同様に引ける、ダイバー浮上を視認できる)。正会員な
がら実はCBS取扱いに不慣れな伊東がさせて頂きました。結果として足場がすべらなけれ
ば速く引けるのでは、という感触を得ました。

<デブリーフィング>
(1)CBSについて下記意見がありました。
 @サポートからサブサポートへのCBS作動のハンドシグナルを作ってはどうか?
  注記:ハンドシグナルのアイデアは過去にもあったが、CBSの作動判断はダイブタイム
     に因るところが大きく、となればジャッジの判断で作動させるケースが多いと思
     われる事、またハンドシグナルは透明度によっては有効でなかったり誤認の可能
     もある事などから当時は見送られました。しかしながらサポート判断によるCBS
     作動の可能性もゼロではないので、視認性の高いシグナル(例えばライトにより
     示す)があれば、一刻を争うCBS作動には有効となり得るので良いアイデアあれ
     ば提案願います。と、柴田さんより解説頂きました。
 ACBS作動判断・手順の標準化及び操作訓練をもっと増やすべきでは?
 B潜降ロープ設置の際にロープを引いたとき、CBSカバーがロープに噛んでしまったので、
  改善が必要。例えば先端に被せるタイプでなくアームの下面にのみ貼付けるタイプとす
  る等
(2)ターゲットの際、タグのゴム紐を引っ張るもなかなか取れず、ゴム紐が切れてしまったケ
  ースと、途中でタグが全て無くなってしまった事に気付かず続けてしまって、代わりにタ
  グ設置の台座を持って浮上したケースがありました。タグ設置に注意を払うのはもちろん
  の事ですが、ボトムで手間取るのは安全上好ましくないので、タグが取れなかったり無か
  ったりしても構わず浮上しましょう。
(3)ハンズフリーでの耳抜きが不安定なケースがありました。要因を良く解析して次回に生か
  していきましょう。また、解析方法について、つい帰納的に考えてしまいがちですが、演
  繹的にも考えてみましょう。※帰納(きのう)・演繹(えんえき)とは・・長くなるので各自
  でお調べ頂くか、柴田さん、分かりやすく解説願います!


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